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9月は遠征ゼミ「紀北町 魅力・ときめき第一次産業体験ツアー」の巻

食と言えば、まず生産者の話を聞きたいなーと思っていたところ、このツアーを発見し、みんなを巻き込み三重県紀北町に「紀北町 魅力・ときめき第一次産業体験ツアー」に行ってきました〜

 

とっても有意義な3日間でしたので、みなさんにもご報告いたしますね

 

参加者はみっきー(僕)、太郎ちゃん、センちゃん、ワタさん、ナベさん夫妻の5人でした。

 

初日

9月22日(土)9時に本郷駅を出発し、一路紀北町へ

現地集合が13:30に役場集合なので、12時頃に現地に着いて昼ご飯を、現地ガイドおすすめの店42号線沿い「 お食事処 秀 」でした。

おすすめのメニューも聞いとけばよかったです・・・

全員、「おすすめ定食1000円」を頼んだのですが・・・

行く機会のある方は是非「特大海老フライ定食」等を頼んでください!

 

お腹がほぼ膨れたので、近くにあった「卵卵ふわぁ〜む」にてスイーツ&コーヒータイム!

シュークリームやプリン等を頼み、コーヒーはなんとタダでした〜

 

13:30

紀北町役場本庁 正面玄関に集合し受付と注意事項を聞き、マイクロバスで体験ツアーに出発しました〜

 

今回の参加者は総勢14名で2班に分かれ体験していきます。

 

14:30 

熊野古道散策

標高200mくらいを登っただけですが、大昔からこんな石畳があったとは驚きです!

太郎と僕はクロックスで結構登りづらかったです。

 

カヌー体験 

奥に写っているのが、体験場所の「キャンプinn海山」代表の方です。

 

「空に浮くカヌー 海山」の画像検索結果

銚子川は水が本当にキレイで最近NHKでも放送され、生態系も含めて今非常に注目されています。

上の写真みたいに透き通る水の上を音もなく進むカヌーに乗ると、まるで宙に浮いて見える時があるらしいです。

 

 

17:00

「加藤椎茸店」にて、菌床椎茸栽培の作業体験

今回のツアーは結構、詰込みツアーなのでスケジュールにゆとりはナッシングでした。

加藤さんのしいたけは原木ではなく、おがくずを固めてできた菌床と呼ばれるものを使った栽培です。

製造工程を見学後、収穫のお手伝いというか体験をしました。

収穫後各自12本から20本くらいまでをパッキング作業して終了、そしてなんと自分でパッキングした2パックをお土産で頂きました〜 ワーイ

後日、鉄板で焼いて食べましたが、風味と味が濃くてマジウマでした!

 

そしてやっと、宿泊場所の「民宿うなばら」へと帰ってきましたが、

間髪入れずに夕食を1時間で取りその後、現地の先生たち(1次産業従事者等)との交流会があり色んな意見を聞いたり話したりして交流を深めました。

 

第一次産業のまちと聞くと、さびれた村を想像しがちですが、紀北の第一次産業従事者は真剣に取り組み、ちゃんと成果(金)をあげている、せんちゃんの表現を用いると「みんなキラキラして、スゲー眩しかった!」そんな人々でした〜

海・山こだわり市実行委員会

海・山こだわり市

https://youtu.be/Az7avQMj0C8

食繋がりということで、どこかでコラボできると思いますので早速LINE交換しました。

 

 

その後は宿に帰り、僕と太郎とナベで夜の懇親会後、心地よく眠りにつきました(即死)

 

2日目

9月23日(日)

朝食後8:30には、2班に分かれて体験出発です。  

1班目は「(株)デアルケ」にて、ハウストマト栽培作業体験

ココは林先生にテレビで紹介されて、爆発的人気で1年待ちという超売れっ子農場らしいです!

 

 

2班目は「紀伊ファーム」にて、ニンニクの種割と植え付け作業&トラクター体験

いやもう石倉先生が超まじめな方で、写真も撮れないくらい汗だくで作業させて頂きました。

でも休憩の時にはニンニクを発酵させて作った、黒ニンニクという商品を食べさせてもらいましたが、初めてだったので皮をむいたら黒くて「ウ●コ」みたいで抵抗があったけど、なんと旨かったです〜

甘くて柔らかい、干しブドウ?みたいな感じで、調子に乗って3つくらい食べました!

先生は農学部で科学的に農業もしているので、畑ごとに土のデータ分析を行って、野菜に必要な成分で何が足りてないのか、何が多いのかをきっちり数字で管理していました〜 マジスゲーよ

今回のツアーで初めて知り合ったメンバーとマジにハードな作業をしたので、結構仲良くなりました〜

同じ釜の飯ってこういうことなのね・・・

 

 

14:30

幻の渡利牡蠣の養殖「大紀商店」にてカキ養殖体験

また、社長が良い人!

地元の消防団の団長もやっているらしく、みんなからは団長と呼ばれていたが、その日はダンチョーという名前もしくはあだ名だと思っていた、真実を知ったのは次の日でした。

ココの渡利牡蠣は生産量が限られていて、非常に貴重なカキであまり広くは出回っていません。

種もここで自然に種付けをして養殖しています。

1本のロープに牡蠣種の付いた12枚の貝殻を通して、タダでオーナーになりました!

1本で100個ほどのカキが取れるようです。

来年の11月くらいに収穫できるらしく、今から楽しみです、ただ早めに取りに行かないと勝手に出荷してしまう可能性があるらしいです。

ナベは12枚のところ、なぜか13枚通してました・・・さすが天才

 

 

15:30 

がっつり作業後「みやまや」にて、あおさのり養殖場で作業体験 

ここの西村先生(ゆういち君)も人間が素晴らしい!

以下のリンクは動画です、パケット代注意!

あおさのりは今スゴイお金になるようで、地元では西村帝国の名で知らぬ者が居ないほどのイケイケぶりだとか

 

先生(帝王)登場

 

あおさの養殖には欠かせない操船体験

先生(帝王)のお手本

せんちゃん 先生に褒められた!

あおさは2m×20mくらいのネットに、浅瀬であおさの種を付けた後、沖で大きく育てるのだとか

ネットを固定する杭の間を小舟で移動するために、この特殊な操船が必要だと言っていました。

 

杭打ち体験(東京から一人参加のフルッチ)

 

海の上での作業は素人にはかなり難しい作業のようですが、お金の為ならできる方はチェレンジあるのみですな!

 

帝王、ありがとうございました〜

 

 

 

18:30

今日もヘトヘトで「民宿うなばら」へ

 

 

1日中、同じ作業で大量の汗を流して仲良くなったので、夜の交流会の参加人数が1日目の3倍くらいになった。

太郎が暴走して、みんなが引いた(ウソ)

楽しく飲んで気持ちよく召されました〜

 

 

 

 

3日目

9月24日(月祝)  

8:30 「貞丸水産」にて、漁業養殖作業体験 

貞丸の山口さんは地元の「海・山こだわり市 実行委員会」のリーダーとして地元の第一次産業を引っ張っている若手経営者です。

親父さんの会社を継いだのですが、養殖業だけではなく海上釣堀を事業に組み込み、生産ロスや販売ロスをプラスに転換したりするアイデアマンです。

今回の体験は養殖の魚のエサやりと釣堀の見学です。

ちょうどマダイが出荷されていました。

 

 

エサやり動画

 

エサやり中に太郎ちゃんが中日新聞の取材を受けていました。

記事はコチラ

http://www.chunichi.co.jp/article/mie/20180925/CK2018092502000003.html

 

 

そして港に帰ってきたら〜

 

試食タイムでした!!!

 

マダイ と 一日目のシイタケ(生き作り)

マダイ寿司、普通の刺身と3日寝かせた刺身、断然寝かせた刺身の方がおいしかったです!

 

そして程よい疲れと、お土産と共に帰途につきました。

 

途中、大内山ソフトはちゃんと押さえましたよ!

 

みなさま、長くてあっという間な旅にお付き合い頂き、本当にありがとうございました。

 

イメージと違って、田舎の第一次産業でキラキラしている人々との出会いで、僕の中でも言い表せないくらい大きな体験になりました。

 

 

 

ps.ワタさんが菌床を貰ってくれたので、各自自宅でシイタケ栽培中です。

できたら呼んでもらえるかも・・・

 

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