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酒蔵見学パート2☆@山盛酒造(大高)
 みなさま。こんばんは。食ゼミ社会見学チームのたかさんです。

本日は、名古屋市緑区の大高にある山盛酒造さんにお邪魔してきました。


名古屋市内に酒蔵があることにびっくりですよね。
市内には5件の蔵があるそうです。(県内には、約40件あります)
ちなみに、ここ大高にはそのうち3件の蔵があります。
山盛酒造、萬乗醸造、神の井酒造。
しかも歩いていける。


建物もシブい。木造で、壁は黒。

社長さんが、迎えてくれました!

まずは、大高の街のことからお話を伺いました!

大高城なるものがあったそうな。今は、国の史跡に指定されているそうです。
(信長が、義元の家臣鵜殿長助を兵糧攻めにしたところ。また桶狭間の戦では家康が守っていた。)

などなど、歴史的にもいろいろなものがある街なのです。緑区の街歩きマップももらいました!


(続きます)

その後、蔵の中を見せていただきました。
残念ながら、酒づくりはまだはじまっていませんでした。
もっと寒くならないと(10°以下)、酒づくりをはじめられないとおっしゃていました。
お酒造りで温度管理は、重要。気温が高いと、発酵が進みすぎるとか。。

これは、お米を蒸す釜です。もうすぐ、こいつの出番がくる!
それにしても、大きい。


その後、蔵の奥に進む、階段を上がると、、、
(急な階段ですが、、、)


こんな広い空間がありました。
また、ここの建物の面白いのが、木のはりがまっすぐでないこと。
うまく木をつなげて、作られている。すごい技術だ!

 

天井には、このような少し隙間が空いているところがあり、お米を蒸すときに出る蒸気
がこの天井から抜けていいくそうです。
他の蔵の天井から、ゆげが出ていると、「あッ!」今年も酒づくりがはじまったかと思うそうです。


以前、杜氏さんは、広島や新潟から酒造りの時期だけ、来てもらっていただが、
今は、製造する量が減ったことや、杜氏の後継者不足などの要因により、社員を雇い酒造りをしているそうです。

歴史のある企業も、色々変化しているのですね。

最後は、お楽しみの試飲ターイム☆


大吟醸につかわれるお米のサンプルも見せてもらいました。
本当に、お米のいい部分のみ使うのですね。大吟醸は贅沢だ!!!うまいはずだわ!


極上の一本も、飲ませていただきました。古酒。(20年もの)
匂いは中国の紹興酒にみたいなのですが、味はまろやか。

その後、お酒の飲み方、酒かすの話、お酒に関するイベントなどなど、お酒の話はつきませんでした。(さすが、食ゼミの酒好きな皆さん(笑))

日本酒は、飲むときの温度によって味がかわるので、社長さんのおすすめは、40°ぐらいにの少しぬるめの燗だそうです。
(好みは人それぞれですので、色々な飲み方を試してください)


山盛酒造さんの代表的な銘柄は「鷹の夢」。


最後に、酒蔵見学を引き受けてくださってありがとうございました。


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