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第83回キッチン〜アフリカ料理

2018年8月26日(日)、東生涯学習センターにてアフリカ料理教室を行いました。

講師はニジェール人のモハメド先生。料理とスポーツが大好きです。

 

 

メニューは

・クスクス

・ヤサ・オ・プレ(鶏肉のソース)

・リム・ハリ(ミントと生姜風味のパイナップルジュース)

・サラダ

 

まずは材料を切るところからスタート。肉も野菜も大量です。

 

そして鶏肉を揚げ焼、油を取ったら野菜を投入して、じっくり煮込みます。

 

その間にクスクス作り。沸かしたお湯に材料を投入してしばらく放置したら出来上がり。とっても簡単です。

 

 

 

そしてリム・ハリ。ご近所さんにもらったミントと生姜をフードプロセッサーにかけます。

 

水を入れて濾して、レモン、砂糖、パイナップルジュースを加えて完成!

 

暑い夏に栄養たっぷりのアフリカ料理。みんなで美味しくいただきました。

 

第2回もご期待下さい。せんでした。

 

 

 

 

| 食ゼミ | 00:19 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
陶芸しよう〜テーブルコーディネートの授業を受けて〜
本日は食ゼミ生で愛知県陶磁美術館 「陶芸館」に行って参りました。
というのも、先日「make my day 」さんで、
テーブルコーディネートの授業を受けた事がキッカケでした。

「このお皿には何を乗せる?」
「朝食かな?昼食かな?」

いつも試食できる食ゼミのキッチンとは違って、妄想の中でのお食事会。
STUDIO M'さんの食器を中心にカラフルなお皿が並びました


例えば、普通に並べてしまうと寂しい食器も。


このように並べ替え、お花を添えるだけでも華やかになりますね。


という事で、授業に参加した食ゼミ生が器の魅力にとりつかれ、
どうせテーブルコーディネートをするのなら、
「器から造ってみない?」という事になりました。

その様子がこちら↓↓↓


土は赤土と白土の2色から選べます。
瀬戸は珍しい白土が豊富に採れる場所との事。
皆、お皿、丼ぶり、箸置き等々、思い思いに作品を仕上げていきました。
釉薬は施設の方にお任せとなりますが、焼き上がりの一か月後が楽しみです。


そして、その後は施設内の茶室 「陶翠庵」にてお抹茶と和菓子を頂きました。


こちらでは、一律料金で作家さんの茶碗を選んでお茶を楽しむ事ができます。
私が頂いたのは蟹江廣先生の《あけぼの彩茶碗》。


とても贅沢なひとときでした。
展示会場やお花見ができるスペース等もありましたので、
今のうちに作品を仕上げ、お花見がてら訪れてみるのも良いかもしれません。

食を通して様々な体験をして行けるのも食ゼミの魅力ですね。

そんな素敵な企画をして下さったマサさんが次回のキッチン担当です。

● menu ●
覚王山のくまモンこと、一味一笑の本田シェフから学ぶイタリアン!
ランチタイムにお店貸切で、リゾットとシェフおまかせの品を教えて頂きます。

お店の厨房に入って料理のコツを教えて頂けるチャンス。
この機会に料理の腕を上げましょう!
キッチン初参加の方も大歓迎!

日  時:2月21日(土)12:00〜14:00 受付11:50〜
※会の進行によっては終了時間が14時を過ぎるかもしれません。

場  所:創作イタリア料理のお店 一味一笑 
http://tabelog.com/aichi/A2301/A230107/23042546/

参加費 :2,000円
持ち物 :エプロン タオル
定    員:12名(定員になり次第締め切り)

※当日キャンセルはキャンセル料を頂きます。
※お一人一通の申込みをお願いします。
※小学生以下の参加は保護者同伴にてご参加ください。

参加をご希望される方は下記ページ「about us」より、
メンバー登録後にお問い合わせ下さいね。
http://dnu.jp/syokusemi/index.html

とい
| 食ゼミ | 18:56 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
食いしん坊旅日記〜お酒の神様を詣でに冬の京都へ編〜
こんにちは。あっしです。
まだまだ寒い日が続きます。
皆さま冬ノ寒サニモ負ケズお元気にお過ごしでしょうか?

日本酒好きが高じて、酒蔵めぐりも趣味のひとつとなっているのですが、
どちらの蔵に行っても、必ず「松尾大社御守」というようなお札が祀ってあります。
松尾大社は、京都の桂にある、それはそれは長い歴史を持つ神社で、
御祭神の中津島姫命という女神が、お酒の神様=「松尾様」として信仰を集めているとのこと。
今回、京都に行く用事が出来たので、
少し足をのばして行ってきました、お酒の神様に会いに。

松尾大社は思っていたよりこじんまりとした神社でしたが、
参道の脇にお酒の資料館があったり、
全国の酒蔵から奉納された日本酒の樽が飾って(?)あったり、
酒樽めがけて矢を投げる「樽みくじ」なるものがあったりと、
そこかしこに「お酒の神社」という感じが漂っていました。
そして、何といってもコレ↓

 

お酒のお守りです。(もちろん買いましたとも!)
作る人用(醸酒御守)、売る人用(販酒御守)、飲む人用(服酒御守)と
3タイプに分かれていました。

こちらの神社、昭和初期の作庭家・重森三玲が手がけたお庭でも有名なのですが、
(今回の旅の目的のひとつも、三玲の旧宅を見学することでした。)
その一角にある神像館では、案内の方の丁寧な説明を聞くことも出来て、
とても勉強になりました。

去年美味しいお酒をたくさん飲めたお礼と、
今年も美味しいお酒がたくさん飲めますようにとの願掛けを済ませ、
次に向かったのは、出町柳。松井酒造さんで蔵見学をさせてもらいました。

京都と言えば、言わずと知れた酒どころです。
今回京都へ行こうとなったときに、
「どこの蔵に行ってみよう?たくさんあって迷ってしまうだろうなぁ♪」とホクホク顔で探し出したのですが、
調べてビックリ!なんと洛中には松井酒造さん含め2軒しか酒蔵がないことがわかりました。
(ちなみに、もう1軒は俳優・佐々木蔵之介さんのご実家としても有名な佐々木酒造さん。)

洛中で一番古い歴史を持つという松井酒造さん。
さぞ威風堂々たる店構えだろうと思って訪ねると、
京都大学と鴨川の間のビルの1階にひっそりと佇む店舗の奥に、
温度管理などは機械で制御しつつ、人の手による丁寧な酒造りをされている、
とても近代的な蔵がありました。
(タンクの日づけが「平成」だったのがとても新鮮でした。笑)
35%まで精米した山田錦を触らせてもらったり、もろみに櫂を入れてかき回させてもらったり、
蔵の紹介VTRを観させてもらったり、とても楽しいひとときを過ごさせてもらいました。

もろみタンクでは、看板商品である「神蔵」の純米酒用のもろみを仕込んでいる最中で、
顔を近づけると、いわゆる「吟醸香」と呼ばれるフルーツのような甘い良い香りがして、
思わずウットリ♪してしまいます。
が、酵母にとってはこの環境がかなり過酷らしく、雪山で遭難しているような状況なのだとか。
「寒い!ヤバイ!死んじゃう〜!」というときに出すのが、この吟醸香なんだそうです。
なんだかこれから吟醸香を嗅ぐたびに、かわいそうな酵母に思いを馳せそう・・・。

最後は、お待ちかねの試飲♪
どの銘柄もとても美味しかったのは言うに及ばずなのですが、
一番印象的だったのは、「神蔵」の大吟醸酒。
というのも、前回の仕込みで能登から来ていた杜氏さんが引退されたそうで、
その最後の大吟醸は、通常の協会酵母ではなく金沢酵母で仕込んだそうです。
そんなエピソードを聞いてしまっては、なんだかジーンとしてしまうではないですか!
ちなみに、杜氏さんは下戸だったそうです。
飲めないけど、美味しいお酒が造れる・・・よくあることなんだそうですが、やっぱりフシギ。

 

◎ 出町ふたばの桜団子・福豆大福

 出町柳まで行ったら寄らずにはおれない出町ふたば。
 名古屋ではなかなかお目にかかれない季節のお菓子を買うのが楽しみです。
 今回は、春の走りの桜団子と、節分の名残り(?)の福豆大福。
 福豆大福は、お餅に練りこまれた大豆がほんのりしょっぱくて、とても美味でした。

◎ ベーカリー柳月堂のおはぎパン

 かぜのねというカフェに行く道すがらにあった、創業1957年という老舗のパン屋さん。
 おはぎぱんは、あんぱんの中に求肥が入っていて、外にはたっぷりのきな粉。
 すこぶる美味しかったです。
 一緒に買ったお豆のパンは、
 お惣菜パンかと思いきや甘く炊いた豆とクリームが練りこまれた優しいお味のパン。
 オリーブのパンは、白ワインとの相性がピッタシでした。

◎ かぜのねのおばんざい定食

 看板がなければ絶対見落としそうな、絵に描いたような路地の一角にあるカフェ。
 店内は薪ストーブのやわらかな暖かさで満たされていて、
 野菜たっぷりのおばんざい定食は、ごはんがモリモリ進む美味しさでした。

緑寿庵清水の蕎麦の実黒糖

 久しぶりに訪れた金平糖の専門店。
 季節限定の桃あられの金平糖に魅かれつつも、
 「ワインに合います」と紹介されていた黒糖の金平糖を選びました。
 ワインに合わせる前に食べてしまいました・・・。

月待庵の豆煎餅(グリンピース)

 店頭で実演販売されているお店にはつい寄ってしまいます。
 グリンピースがこぼれんばかりに練りこまれたお煎餅は、
 ほんのり甘く、ほんのりしょっぱく、おやつにもおつまみにもなる味。
 もちろん、日本酒にも合います。

枡悟の京かぶら

 三玲旧宅でご一緒だったご夫人方が、
 「美味しいふりかけ屋さんがあるから、錦市場行きましょ♪」と話すのを小耳に挟み、
 私も〜と思って市場へ行こうとしたまでは良かったのですが、
 散々道に迷って、着いたときには大半のお店が閉まっていました・・・。
 そんな中、店じまい中にも関わらずお買い物させてくれた漬物屋さんがあり、
 そこのかぶの漬物がとにかく美味しかった!
| 食ゼミ | 17:30 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
干し柚子大根
 農業チームから

クリスマスプレゼントにいただいた大根で

新聞に掲載されていた『干し柚子大根』を作ってみました。

大根を1ミリほどの薄い輪切りにしてザルに並べ

しんなりするまで干します。

大きめの千切りにした柚子の皮を芯にして大根を巻き、

糸でしばって2、3日干します。




酢大さじ2 しょうゆ、さとう各大さじ1の割合で合わせたものに

半日ほど漬けて味付け。

コリコリとした食感で柚子の香りいっぱいです。

今年もいろんな食の体験ができました。

わたひろ





| 食ゼミ | 18:10 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
メリークリスマス!
今日はクリスマスイブ。

クリスマスに欠かせないのがケーキですね。

今年もデパ地下のケーキ売場は魅力的なのがいっぱい!!

近所のケーキ屋さんでは、ケーキを買い来た人で長蛇の列ができてました。


クリスマスケーキ 私は手作りしてみました!

題して『りんごのバラケーキ』





りんごをラズベリーで煮てバラ仕立てに。




葉っぱもチョコで作ってみました。




久しぶりのケーキ作りは楽しかった♪

来年はキッチンでもケーキ作りやりますよ〜。(予定)


わたひろ



| 食ゼミ | 21:55 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
骨付き鶏もも肉のポワレ(第11回大ナゴヤキッチンの復習)
この前の土曜日に柳橋総合市場へ行ってきました。
そこでこんなものを発見!


三河赤鶏の骨付きもも肉です。

これを見つけた瞬間、
「これはまさしく先日の第11回大ナゴヤキッチンで
習った調理方法「アロゼ」を試すのにもってこいの食材だ」
と思い、購入。

早速、その日のお昼に調理しました。

まずは、肉の骨に沿って包丁を入れて開き(骨が見えるように)、
その後、骨と骨の継ぎ目を断ち切ります。
(今回骨と骨の継ぎ目がわかりにくくちょっと苦戦しました)

それができたら、身の味を出すため、肉の皮面に全体的に塩をかけます。

次にフライパン(鉄のフライパンが一番いいそうです)に
オリーブオイルをひき、弱火で火にかけます。

そして、皮面を下にして肉を焼きます。



そのまま5分ほど放置。

5分ほど放置すると、肉から肉汁ができてきます。

スプーンで油+肉汁をすくって、骨(開いて見えている骨)にそってかけます。
こうすることで骨から肉に熱が伝わります。
そしてこれを何度も何度も繰り返し行います。
(このように調理過程ででる油をすくって、食材にかけながら焼くことを「アロゼ」と
いうようです)

全体に火が通ったらできあがりです(火が通ると、肉から血がでなくなるので
それが一つの目安になります。)

今回あまりに火が弱かったからか、焼き始めから完成まで40分程度を要しました。
(最後の方はちょっと耐え切れず少し中火にしてしまいました。)

この焼き方、最初に皮面を焼いたあと、ずっと皮面を焼きっぱなし(ひっくり返さない)
のが特徴的です。
初めてやる時は、ずっと皮面ばかり焼いて皮面がこげるのでは?
油+肉汁をかけるだけでちゃんと火が通るのか?と心配になったりもします。
でも今回は先回の経験からおいしく焼けることを知っているので、
心配せず、根気よく作ることができました。

最後に皿に移し、塩、ブラックペッパー、EXバージンオリーブオイルをかければ
完成です。




最初に断ち切った継ぎ目のところで半分に分けてお皿に乗せました。

食材の味にも助けられ、なかなかおいしく出来上がりました。

※レシピと自分が書いたメモを頼りに復習してみましたが、
 何か間違いがあったらコメントで訂正してください。
| 食ゼミ | 21:13 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
食いしん坊旅日記〜小浜の老舗めぐりとプチ断食でデトックス編〜
こんばんは。あっしです。

食いしん坊の悩み、それは食べたら太ること。
腹八分目を心がけて食事をし、お酒はほろ酔い程度、甘いものをほんの少し、
それに適度な運動をしていれば、こんな悩みとも無縁でいられるのでしょうが、
美味しいもののためなら胃袋の限界を超えても食べ、呑めばへべれけ、
「別腹」の名のもとに昼夜いとわず甘いものを食べてしまい、気が向いたときだけウォーキング、
というようなことをしてしまいがちな私にとっては、
いかにして「食べて痩せる」を現実のものとするかが、至上命題だったわけです。

長年いろいろ試した挙句、去年漢方薬ダイエットなるものを始めまして、
これが私の体質に合っていたのか、
今までの七転八倒・四苦八苦はなんだったのかと不思議なほど、スルスルと減量したのでした。
ところが、あと2・3kgがどうしても落ちない。
正直、自分でも減量はもういいかなぁと思ってはいたのですが、
なんとなく最初に設定した目標体重に達しないと落ち着かない。

ところで、皆さま「ファスティング」というものをご存知でしょうか?
要は断食のことなのですが、ガリガリになるまで飲まず食わず・・・というものではなく、
十分な水、野菜や果物で作ったジュースなどは飲みながら、
内臓を休め、体内からリフレッシュしようという健康法(?)のことです。
私も言葉だけは数年前から知っていて、それなりに興味を持っていたのですが、
お金も時間もそれなりにかかるので、行かずじまいでおりました。

で、今回「まさに今がそのとき!?」と一念発起し、行ってきたわけでございます。
小浜を選んだのは、単に私が行ってみたかったからという理由で、
せっかくなので、プチ断食前日に小浜の老舗めぐりもしてきました〜。

ヨーロッパ軒のソースカツ丼

 

小浜に向かう前に、敦賀で途中下車して、
「ソースカツ丼の元祖」と言われるヨーロッパ軒に行きました。
お店の外観、内装、その他こまごまとしたところまで全部レトロで、
近所の会社の方々が制服のままお昼ごはんを食べに来るような、
なんともいい感じのお店でした♪
(大正2年創業)

わかさ冨士の若狭街道

小浜で唯一の酒蔵・わかさ冨士さんに行ってみました。
駅前の観光案内所で「直接行ってお酒買えますか?」と尋ねたところ、
親切に事務所へ電話確認してくれた上に、「見学もできるみたいですよ」とのこと。
お言葉に甘えて、蔵の中も見せていただきました。
特に酵母について丁寧に教えてもらって、とても勉強になりました!
(文政元年創業)

◎相津屋こんぶ店のご飯の友

小浜には「人魚の浜」という、ひとりで歩くにはもったいなさ過ぎるステキな海岸がありまして、
そこをトボトボ歩いていたら、ちょっと寄り道したくなる路地なんかがありまして、
ついつい足を踏み入れたその先に、いかにも老舗然とした乾物屋さんがありました。
「職人さんが1枚1枚丁寧に剥がして〜」
「若い人は安くてもいいからたくさん昆布食べた方がいいさけ」
等々、昆布愛あふれるおばあちゃまの若狭弁(?)にウットリしながら、
イチオシの商品「ご飯の友」を買いました。
封を切った瞬間から昆布のいい香りがブア〜っと広がります!
(明治か大正かそのあたり創業:女将さん談)

◎米太の後瀬山そば

 

最後の晩餐は、小浜で最も古いらしいお蕎麦屋さんで。
後瀬山そばは、ノーマル・山かけ・辛味・カツ(!)の4種類のお蕎麦が楽しめる一品です。
カツとお蕎麦もけっこう合う〜とホクホクした直後、
2食続けて無意識にトンカツを食べてしまった自分に呆れました・・・。
若狭商業高校の生徒さんがデザインしたという若狭塗箸をお土産にいただきました♪
(昭和30〜40年代創業?:食べログの口コミより)

とば屋酢店の壺之酢

 

工場見学もできるようだったので、ぜひ本店に行きたかったのですが、
時間と体調の都合で行けなかったので、地元のスーパーで買いました。
原材料は、米のみ。スゴイ!
(元和元年創業)

福井缶詰の鯖味付缶詰(唐辛子)

 

同じく地元スーパーで購入。
小浜と言ったら鯖街道。焼き鯖を買いたかったけど置き場に困るので、鯖缶を買いました。
よくよく見たらノルウェーの鯖だったけど、マーメイドの印がかわいいからヨシとします。
(昭和18年創業)

◎だるま屋のかたパンと恵比寿堂のけんけら

  

お土産もの屋さんを物色していて見つけた昔ながらっぽいお菓子。
小浜のものではありませんが、福井のお菓子は概して固いのか?
(不明:だるま屋/大正6年創業:恵比寿堂)
| 食ゼミ | 23:30 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
食いしん坊旅日記〜雨ニモ負ケズどぶろく祭り編〜
こんばんは。あっしです。

秋が深まり、少しずつ空気もひんやりしてきた今日この頃。
熱燗の美味しい季節ももうすぐです♪
そんな中、行ってまいりました!「どぶろく祭り」へ〜。
以前「日本酒好きなら白川郷どぶろく祭りは行かんと!」と教えられて以来、
密かに10月を心待ちにしていたのです。

どぶろくは、大雑把に言えば米と麹と水を毎日混ぜ混ぜしてると出来る原始的なお酒。
Wikipediaによれば、
日本酒の起源として確認できる最古の記録は『魏志倭人伝』で、
当時の日本人が飲んでいたのが、このどぶろく(のようなもの)だったと言うとか言わないとか。
そうと知ったら、飲まないわけにはいきませんよね!

世界遺産・白川郷へは、名古屋からでもバスで3時間弱。
着くなり、どぶろく祭りの開催を知らせる幟がはためき、否が応にもテンションが上がります♪
店先で焼かれる天然鮎に心奪われ入ったお店で昼食を摂った後、白川郷の中心部へ。
そこではすでにお祭りが始まっていました。

どぶろく祭りのプログラムは、祭典神事→御神幸行列→獅子舞奉納と進んで、
どぶろくの儀を経て、お待ちかねの振る舞いが始まります。
獅子舞奉納が終わると、勝手知ったる地元の皆さまが徐に移動をし始め、
2列に並んだかと思うと、その間へ消防団の方々がゴザを敷いていきます。
敷き終わるかどうか〜というタイミングで、皆さん我先にと着座(椅子取りゲームの要領で)!
あぶれた人々はまた次の列を作り・・・という感じで、
振る舞われたい人が全員座り終えたところで、お姉さん方がどぶろくを注いで廻り始めました。

そこからはもう飲み放題!
そして、少しでも杯が空こうものならすかさず新たなどぶろくが注がれます。
私も3杯くらいで止めておこうと思ったのですが、結局どれだけ飲んだか覚えていません。笑
隣りのおじさんがくれた自家製の赤かぶ漬けやお土産に買ったはずのどぶろくきんつば、
知らない人からもらったカシューナッツなどを肴に、終バスの時間が来るまで飲み続けました。

  

そして、白川郷まで行ったんなら古川は目と鼻の先!
というわけで、今月もサイクリングしてきました〜。
今回はライド&ハイクということで、
古川のおとなり・国府にある宇津江四十八滝までサイクリングをし、
四十八滝をめぐり、またサイクリングで戻ってくるというコース。
生憎の雨模様で少し降られてしまいましたが、それでも要所要所で止んでくれて、
とっても楽しかったです♪

豆吉本舗のどぶろく豆・栃の実豆

 全国各地に店舗を構える豆菓子専門店のご当地豆として、
 白川郷店ではどぶろくと栃の実の豆菓子が売っていました。
 ちゃんとお酒の風味がして美味しい!

◎つくしののり巻きサンド

 

飛騨古川駅近くにある「古川二大モーニングが食べれる店」(勝手に命名)のひとつ・つくし。
朝から近所の常連さんであっという間に席が埋まってしまう、
そんなステキな喫茶店で食べられるのが、のり巻きサンド。
見た目はご飯ののり巻きそっくりですが、口に入れるとちゃんとサンドイッチです。
そして、コーヒーもトーストも美味しかった!

◎ポポー

 

そして、毎度おなじみ三寺めぐり朝市では、
「ポポー」という不思議な名前の果物とイチジクを購入。
北米原産で、日本には明治期に持ち込まれたらしいのですが、
ついぞお目にかかったことのないシロモノ。
食べるのが楽しみです♪

谷松の胡麻こくせん

 

サイクリングでのお楽しみのひとつは、ガイドさんが用意してくれるおやつと温かいお茶。
今回は高山にある谷松というお店の「こくせん」というお菓子だったのですが、
これがまた旨い!あと1つあと1つと手が止まらない美味しさでした。
私の周りではすっかり定番化している味噌煎餅の井之廣さんでも買うことができたので、
モチロン両方ともお買い上げです♪

◎大久保製菓舗の栗よせ

前回のサイクリングでおやつにいただいたのが、大久保製菓舗の柚子のクグロフでした。
サイクリングのオフィスの近くなので帰りがけに立ち寄り、
私は柚子&栗のクグロフとブラウニーを購入。
同行の2人は「栗よせ」というこちらの看板商品を買ったのですが、
味見させてもらったら、これがまたステキな美味しさ!
羊羹ともういろうとも似ているようで同じじゃない、
何とも表現しようのない絶妙の舌触り&風味で、買わなかったことが悔やまれます!
| 食ゼミ | 23:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
食いしん坊旅日記〜飛騨・種蔵でオーバーナイト☆編〜
こんばんは。あっしです。
すっかり秋めいてきて、朝晩など寒いくらいですね。
1年で一番好きなシーズンがやってきて、嬉しい限りです♪

さてさて、今月も私は飛騨にサイクリングに行ってきました!
7・8月に続き3ケ月連続での訪問ですが、
古川は街・人・食のどれをとってもネタが尽きることなく、
本当は毎週でも行きたいくらいお気に入りの場所です。

今回は、その古川からさらに車で30分ほど行ったところにある
種蔵という棚田と板倉が織りなす風景で有名な集落へ行ってきました。
そこに「板倉の宿 種蔵」という古民家を移築した宿があり、
いろりを囲んでおしゃべりしたり、満天の星空を寝転んで見上げたり、
ほぼ100%種蔵産の食材でできた食事をいただいたり、滾々と湧き出る水を汲んだり、
ゼイタクな田舎暮らしを体験することができるのです。

◎板倉の宿にて

   
 
 想像以上に豊かな種蔵の農産物を、
 宿のお母さんたちが丁寧に美味しく料理して出してくれました。
 翌日のサイクリングに備え禁酒宣言していたにも関わらず、
 お膳を前にして速攻撤回!蒲酒造の「白真弓 種蔵」片手に舌鼓でした〜。
 夜も朝もお腹いっぱい!久しぶりにごはんのお代わりまでしちゃいました。

 (左)真ん中のきび餅が絶品!下にあんこが敷いてあるのですが、日本酒のアテにピッタシ!
 (中)手作りの豆腐は独特の食感。冷やっこもさることながら、凍み豆腐が美味しかった〜。
 (右)エゴマやミョウガといった珍しい野菜の天ぷらと、宿のお父さんが釣ったイワナの唐揚げ。
 頭から尻尾まで骨ごとウマイ!2食で都合3匹の魚をたいらげました。
 
◎坂下駅にて

 

 種蔵へは、最寄りのJR坂下駅からサイクリングスタートでした。
 宮川沿いをずっと走るのですが、
 稲刈りの始まった田んぼやコスモスなどの秋の花々を眺めてのサイクリングは
 本当に気持ちイイんです〜。
 そして、最後に勾配のきつい坂道が待っているのですが、見事自転車で完走!
 宿に着くなり疲れをとるべく入浴したのですが、そのお風呂がまた気持ちイイんだな〜。
 
 で、その出発点となった坂下駅の近くにある下林製菓舗。
 お店のおばさんがすごく明るい方でおしゃべりが楽しかったです♪
 看板商品の山椒最中と山椒の実せんべいとえごまを練りこんだ切り餅を買いました。

◎古川の朝市にて

 

 そして、古川に戻ってやっぱり行ってしまった三寺めぐり朝市。
 閉店間際にも関わらず、今回も珍しい食材を手に入れることが出来ました!
 すぐり菜は、飛騨の名産赤カブ漬にするカブを間引いた葉大根、
 四角豆は、暖かい地域で獲れる野菜のようですが、天ぷらにすると美味しいそうです。

※ミョウガ採り&栗拾い

 集落の散策途中で、宿のご主人の畑でミョウガ採りをさせてもらいました!
 種蔵のミョウガはとても丁寧に育てられているので、身がプクプクで大きいです。
 また、秋の食材と言えば、栗!栗拾いもさせてもらいました。
 これらの食材は、10/1に行なう大ナゴヤカフェで美味しいデリにしたいと思っています。
 お楽しみに!
| 食ゼミ | 22:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
食いしん坊旅日記〜桃源郷で桃まみれ編〜
こんばんは。あっしです。
ムッシムシのお盆も過ぎ、今日は少し暑さが和らぎましたね。
たぶんこのまま秋・・・というわけにはいかないと思うので、束の間の涼を楽しみたいものです。

さてさて、先月飛騨古川でサイクリングに目覚めた私ですが、
今月も飛騨里山サイクリングさんのツアーに参加してきました!
今回はサイクリングの途中で飛騨桃を食す、というオプション付です♪

皆さんは「飛騨桃」ってご存知ですか?
私はこのツアーに参加するまで知らなかったのですが、
古川ではかの有名な飛騨牛と並んで看板をよく見かけました。

一般に昼夜の寒暖差が大きい場所で、桃は美味しく育つのだそうですが、
私たちが桃を食べるために訪れた西霧高原は、標高650〜750m。
桃の産地としては日本で1番高い場所になるんですって。
そんなところで育った桃です。美味しいです。美味しすぎです!

 

ツアーの目的地である黒内果樹園さんでは、
美味しいんだけども商品としては出荷できない桃を気前よく試食させてくださって、
桃大好きっ子な私は、少なくとも5個は食べました。
遠慮ナシの丸かじり。その様子は、まさに「貪り食う」という感じ。笑
時間があったらあと2・3個は食べたと思います。

でもね、桃そのものももちろん美味しいのですけど、
そこまで自転車で、自分の足でたどり着いた!という達成感が、
桃をさらに美味しくしていたと思います。

古川の川沿いや田畑の中を自転車で走る爽快感と言ったら!
もし風景でお腹がいっぱいになるのだとしたら、間違いなくズボンはち切れます。
素晴らしさを小出しにしたいので多くは語りませんが、
本当にステキに気持ちの良い場所ですよ〜。

 
 (ちなみに、一番後ろは私です。この数十分後派手にコケました・・・。)

また、今回も桃だけでなく美味しいものをたくさん食べて、呑んで、買いました。

古川を流れる宮川で獲れた鮎とか〜
(特に金子(キンコと読みます。鮎の卵の塩漬け)!日本酒にも温かいご飯にも合う〜♪)

豊富な湧水とそこで育ったお米から作った日本酒とか〜
(超多趣味&ダンディなおじさまと盃酌み交わしましたとも〜♪)

朝市で買った新鮮なお野菜とか〜
(特にいもの手!(さつまいもの軸)教えてもらったとおりキンピラにしたら美味〜♪)

そんなこんなで、私の飛騨古川熱は下がるどころかさらに上がってしまいました。
来月・再来月も行ってしまうかも!?
| 食ゼミ | 21:36 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

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